■古い古い友人達と久しぶりに会って畳で車座になり呑んでいた。
皆懐かしい連中ばかりだ。何人かは実在の人物だった。その人物達も確かにここしばらく会っていない。
架空の人物らしきパンパンに太っているけれど明るくておきゃんな女性なんかもすっかりハイテンションで皆大盛り上がり。ここら辺は色々なエピソードがあったが、時間が前後したり記憶が曖昧。
そのまま近所の医院に行く。
自分が幼少の頃からかかりつけだった小さな医院の小柄な老医師(名前は「平田」 平田明彦から連想?)と路上で待ち合わせていており、懐かしい再開を果たす。「あの頃は本当に手のかかる子だったねぇ。キミの事はみんな覚えていますよ」と目を細めて相変わらず柔和な笑顔で迎えてくれた。医師は私が幼少の頃から今と全く変わらぬ老人だったから、彼は一体今は何歳くらいなんだろう、と不思議な気持ちがした。
気がつくと友人達は別のところでまた呑みに行ったらしく、私と老医師の二人だけで医院にいた。他に男女合わせて2名の若い小児科医や数人の看護師がいるが皆猛烈に忙しそうだ。1人は診療中に休憩して点滴を打ってからまた仕事をするくらい忙しい状態だった。
忙しい診察が終わると、子供にとって周辺の道端で危険なところはどこか教えて欲しいとの話を聞かされる。確かにそのために私はここに呼ばれていたのだった。老医師はじゃぁお願いしますよ、と医院の2階からポンと突き飛ばし、道を挟んで医院の向こう側にあるクロマツの古木にしがみつかせようとする。それはさすがにムリなので、驚きながらもにこやかに辞去し、自分の足でクロマツの古木が所々に生えていて板垣に囲まれた住宅街にある医院周辺を歩いてみる。
■いつの間にか陽気な連中も戻ってきていて、手伝うのか邪魔するのか判らない状態になる。一人などは「自分は大工だから」とあたかも猿の如くクロマツの木をよじ登って行く(後にして考えればそれは林業の人のする事だろう)。
散々冷やかして連中はまたいなくなり、自分で細い路地を歩いて見ると沢山のミズゴケを見つけ、残された自然に感嘆する。
程なくしてオオスズメバチの造りかけの巣を見つける。老医師も友達連中も気付かずにそこを歩いていたが、オオスズメバチはかなり気が立っていて危険な状態だった。
老医師や旧友達とその話をしたが医師もあまり撤去には乗り気では無い様子だった。しまいには旧友達と老医師は意気投合し連れ立ってどこかに行ってしまう。
しばらくして彼らが戻ってくると別れの時だ。心温まる再開に皆柔和な笑顔であった。
この夢を見ていた間ずっと穏やかな気持ちであった。
■気がつくとマラソンの途中で、ゴールは間近だったが猛烈な急斜面にすっかり疲れていた。周りの選手も先導する選手も皆疲れているようだった。すると後ろから、「私は疲れていない。どんどん力が湧いてくるんだ」といったような事を自分に言い聞かせるように呟きながら空ろな目で他の選手をごぼう抜きにしていく女性選手がいた。自分も彼女には追い抜かされた。女性はちょっと薄気味悪い感じがしていた。
ここでマラソンの夢は唐突に終わる。
■自転車に詳しい喫茶店が国道沿いから駅に近い裏路地に移転していたが、ここしばらく行っていないので、場所を覚えているか少し不安を覚えた。この喫茶店は実在するものではなく、以前に見た夢に出てきていた事を夢の中で思い出す。夢の中にしかない喫茶店にどうやって行くのかなんて、おかしな夢を見るものだと思った。しかしその一方、またそこの喫茶店を訪れてマスターから自転車の話を聞きたいものだと思った。
次第に夢から現実の世界に戻ってきつつあったが、明日は休日でない事にひどくがっかりしていた。
■てなところで夢から醒めました。時間は0300時過ぎくらいかと思いましたが、まだこんな時間なのでちょっとビックリ。
久々の途中覚醒で久々の記憶に残る夢でした。
んん~、鬱には良くない兆候かも。リスミーが余っていたからそれを飲んでまた寝ます。
テクノラティプロフィール
体重【91.00】kg

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今日は何位かなぁ?

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