原点回帰。
◆秋葉原へよりますと、よく行くお店がRole&Roll Stationとイエローサブマリン。アナログなゲームがわんさか積まれていて、見ているだけでワクワクします。
殊にイエローサブマリンでは中古のゲームが販売されており、これを眺めて往時を懐かしむのもまた一興哉。お値段は些か張るものの、アッと驚くタメゴロー品もありまして、これがなかなか楽しいのです。
いつもなら冷やかすだけの、客とも言えないメーワク千万な不埒ものでありますが、今回ばかりは眺めて終わるわけにはまいりませんでした。
アメリカはアバロンヒル社から1970年代(おそらくは1970年ちょうど)に出版されたPanzer Blitzです。
箱の状態もとてもいいし、これが3,800円だってんだから黙っちゃいられない。他のお客さんに買い取られないよう即座に購入しました。尤も、その場で誰かに先取りされるなんて心配は無用だったと思いますが(笑
なぜそれほどまでに欲しいと思ったのか。
実はこれこそ私が始めて触れたウォーゲームなのです。
当時は空前のミリタリーブーム。田宮模型のプラモデルが少年たちの心を掴んで放さなかった、そんな時代。先輩の家に集まって初めて手にしたウォーゲームこそがまさにこのPanzer Blitzなのでした。
第二次世界大戦のターニングポイントととなる独ソ戦をテーマにしただけあって皆、興味津々。
が、和訳がついていなかった(汗
ほどなくしてホビージャパン社による和訳ルール付きで販売され、なけなしのお年玉で購入。ところどころ意味の通らないルールを片手に来る日も来る日も一人でいじり倒していました。
ある意味ぽこすけのメモリアルウォーゲームだったPanzer Blitz。数度の引越しのドサクサでいつの間にやら廃棄され、その無念さにほぞを噛むも時既に遅し。
◆以下がこのゲームのコンポーネントです。久々に眺めるとその懐かしさに感涙です。
この3枚の地図板を並べて数パターンの戦場を形成します。道路を通ればより素早く移動できるし、森を通れば敵の攻撃に晒され難くなります。
地図板は6角形の「ヘクス」で区切られており、そのヘクスの地形によりユニットの移動力や防御力等が影響を受けます。この「ヘクス」は「大戦略」といったゲームをプレイされた方にはお馴染みなのでは?
左が後の戦車設計や運用に大きな影響を与えたソ連のT-34/76、右がドイツ陸軍の「軍馬」と称されたⅣ号戦車です。
かなりの数がありますが、プレイに使用するのはこのごく一部です。ゲームはいくつかの「シナリオ」をプレイする事になっていて、それによって使うユニットが違います。ユニットの数はちゃんと揃っていたようで一安心。
前所有者の自作ユニットです。当時のゲーム雑誌(アメリカならGENERAL、日本ならシミュレイターかタクテクスでしょう)に掲載されていたシートをコピーして厚紙に貼って使うのです。こちらもありがたく使わさせて頂きます。
◆こんな紙とサイコロで遊ぶ懐かしのウォーゲーム。まさにぽこすけの原点であります。
またプレイしてみようかと思いきや ・ ・ ・
これまた和訳が無いのよ OTZ
ルールの英文自体は簡単らしいのですが、いかんせん自分のスキルが足りなさ過ぎて。
荒訳として使いたいしHJ社ので良いから誰か持ってないかな~
(;一一)
体重【81.10】kg (なんかちょっとヤバくない?)
歩数計測せず (こういった油断がいけないのよね)
※リンクについてのおことわり:
記事内の〔AA〕は「Amazonアソシエイト・プログラム」へのリンクを、〔RA〕は「楽天アフィリエイト」へのリンクを意味しています。
それ以外のリンクについては出来る限り公式のサイトへリンクするようにしています。公式以外のリンクについてはその旨明記致します。
※※TBへのおことわり:
トラックバックは書き込み後に一端保留され、管理人が内容を確認した後に公開(削除)されます。悪しからずご了承下さいませ。
![]()
電気に頼らないゲーム
↑
お気に召したら「ぽちっ」と押してやって下さい(m。_。)m オネガイシマス
ランキングだけのサイトと違って、「トラコミュ」って機能が面白いのです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)















最近のコメント