◆昨夜半過ぎからの雨で今朝は少々寒くて。
おかげで今朝はあまりの涼しさに0600時起床。
昨日はカミさんが休日シフトだったのを忘れていて、御曹司宅に遊びに行く予定もパー。林家ぱー(懐
御曹司にあらせられましては平にご容赦を。
「この借りはいずれ、また、精神的に(^ー^)ノ」(後藤隊長)
ごめんちゃいm( __ __ )m
◆今日は楽しみにしていたNHK教育テレビの「ピーターラビットとなかまたちⅡ」。
息子にも見せると案の定食い入るように観ていました。
湿っぽくて土と青臭い草の匂いがして、そして微妙に曇り空。低い石垣。これが本の世界で慣れ親しんだイギリスっぽい田園風景だよなぁ、と、ふと忘れていたポターの絵本の世界をじっくり堪能。
本当にホビットが丘に穴を掘って暮らしていそうじゃんね。
「こぶたのビグリン・ブランド」なんてメリーとピピンそっくりじゃないですか。
あ、あと本当にレタスは眠くなる成分があるのでご注意を。
◆最近息子がゲームしてばっかりなので、月に何回か「ゲームしないで読書の日」でももうけようかと思案中だったのですが、取り敢えず最初はこのあたりの本がいいかな? もう少し学年が上がったら「ドリトル先生」シリーズもいいかも(この際エディ・マーフィーは忘れてくださいお願いだから頼みます)。でも月に行ってからのドリトル先生が有限なる命のはかなさを嘆きながら次第に壊れていく様はなんとも惨めで痛々しいのですが。
◆オイラが小学生の時読んでいた学研の短編集(確か季刊? 年2刊?)はなかなか暗くて辛くて切なくて。
今でも思い出す話は、両親の夫婦仲が険悪(既に離婚してたかな?)な帰国子女の少年が「YESTERDAYなんて大っ嫌いだっ!」と叫ぶシーンとか、東北から出稼ぎに来ている農家のお母さんと、その出稼ぎ先の街に住む男の子の話とか。
特に後者の話なんかだと、出稼ぎ労務者の母親が、田舎に残してきた自分の息子と主人公の少年を重ね合わせて胸を熱くするところなんて当時は全く理解できなかったですよ。
「オトナって大変なんだね(・ω・)」
ってしか判らんかったし。
そんな中でも暗さナンバーワンの小説は小学館の小学○年生に掲載されていた連載小説だったよなぁ。
職を失い妻に逃げられた父とその娘。
父親はもう無理心中まで考えている始末で、小学生のオイラでも行間からそこはかとなく判るわけですよ。
そこで赤貧洗うが如きの生活だのに、父親がかわいい服を買ってくるのですよ、娘に。しかも突然。親戚から金でも借りたのか。
そりゃぁもう判っちゃうじゃないですか、読者としては。例え小学生でも。
「あぁ、遂に『その覚悟』をしちゃったんだな、お父さんは」って。
だのに何も知らない判らない娘は喜ぶとですよ。
「おニュー(←チョー死語)買ってもらったんだ♪」
って学校で自慢する自分を想像しちゃってウフフなわけですよ。
で、その「おニュー」を着て父娘して遊園地で一日遊んで、車で帰るわけです。
その車に乗っちゃダメだぁぁぁ!!(えこー)
とか心の中で叫んじゃいましたよ。これホント。
で、結局家にではなくどこかの林道(海辺だったかも?)に辿り着いたところでとうとう父親が決行しちゃうんですね。無理心中。
いきなり首を絞められた娘はもう何がなんだか分からんですよ。勿論。ステキな服を買ってくれて遊園地で遊んでくれた優しいはずの父親に殺されるなんておよびもつかないわけです。
当然びっくらこいて泣き出した娘を見て、父親ははっと我に帰り結局未遂で終わるんですが。
で、港かなんかに車を停めて二人して押し黙った状態で・・・
そのあと憶えてない・・・( ̄ー ̄?).....??アレ??
何と言うかもうね、無理心中未遂しちゃった時点でアウトなんですよ。オイラとしては。
だからその後の結末がどうなってもあまり関係ないとか思っちゃったのかな。その後父娘の絆がまたつながる、なんてあり得ないでしょ普通?
だからそこでもうオイラにとってはその話はもうおしまい。THE END。更にしつこくいうなればFin。なんですよ。
なんか、どっかの童文(児童文学)の本とかをHPで見ていると、なんか「ゾ●リ」とか「●ッ●ケ」とか。
もうね、社会から切り離されたFantasyなのばっかりなんですよ。でなきゃFairyTale。どっちもどっちで激しくセミイコールですがそれはさておき。
日本アニメーションの「母をたずねて三千里」みたく足の生爪が剥がれるほど歩いて歩いて歩いて、なおも歩きぬいて、でも母が恋しい。
ってなどんな子供にもありがちな母恋しさを叶えたくても、でもでもそれでも時に現実は情けも容赦もなくマルコを襲うんだよ、とか、そう言ったのがなんかすぽぽぉ~んとどっかに置いてきちゃっている、と言うか、大人の側でひた隠しにしちゃっている感が満載なの。
なんか幼稚園で「順位をつけるのが良くない」って、無理矢理全員が横一列に走らされてみんながパパのママの1等賞!!って感じで実に気味が悪くてね( ×m×)
そういうと
「なんだジダンの時の話と違うじゃん」
って話も出てくると思うけれど、どこまでなら良くてどこからがいけないか。その辺のバランス取りも大事だと思うのよ。
アレはW杯だからこそやっちゃいけない。代表の公式戦でも最高峰の試合だからこそなおさらやっちゃいけない事なのよ。ルールに従って競うスポーツでのルール違反は「例え裏(見えないところ)ではどうあろうと」ダメなのよ。って事はキチンとしないといけない。でも人は現に平等でも対等でもなくて。だからこそ、こうして生きていられるだけでもホントに大変な僥倖(ぎょうこう)なのだよ。と。
◆なもんで(って、どんなもんなのyo?)、どうやってこれから息子に本を選んでやったらよいのかちょっと途方に暮れ気味なんです。今くらいの歳ならまだファンタジーでいいけれど、これからどうやって現実と自分を繋げるものを身につけられるツールがあるかなって。少なくとも中学生になるまでにはしっかりしたものを読ませたいなって。
ちょっと微妙な本だけれど「チョコレート戦争」なんかどうかな、とか。ホントに「微妙」なんですが。
◆ウチの17cm水槽が昨日夜から突然有機物が湧き出してしまって水が真っ白に。「BIOスコール」を買って来ようにも夜更けだし、と手をこまねいていたらやはり今朝にはプリステラが☆に。
よく考えたら汲み置きの水があるからそれに隔離すればよかったんだ! と気付く。とんだ失態。これから「BIOスコール」買ってきます! それとも思い切って水と砂利を総取替えかな。比較的丈夫とは言えコリドラスパンダだけは死なせたくないし。
◆深夜のムシ捕りにいそしむ「おいでよどうぶつの森」日記。
ニジイロクワガタを捕まえて博物館に寄贈。
深夜のムシ捕りは実に金になる。住宅ローン残債90,000ベル。
詩人?哲学者?のラコスケ(ラッコ♂)を見かける。これで2度目。今回は「たる」を貰いました。
サソリを発見して追跡するも花に潜んで待ち受けてたサソリにアンブッシュを喰らい気絶。
ボン(アヒル♂)が引越しの荷造り。もう「しゃしん」も貰ったし快くお見送りする予定。
意外や意外にバニラ(イヌ♀)が恥らいながらも「しゃしん」をくれる。ほとんど会話してないのになぁ。
レベッカ(リス♀)がウチに遊びに来ました。まぁまぁ気に入ってくれたみたいで良かったです。レベッカからもそろそろ「しゃしん」もらえるかな?
◆息子と挑戦中の「ポケモンレンジャー」不定期日記。
今更もいいとこですがようやくステージ3をクリア。今までポケアシストを全然してなかったから四苦八苦してました。攻略本を読んで気を落ちつかせてなんとかポケアシストが出来るようになったらスイスイ進みました。で、クリア後また地下水道に行くとコラッタ発見。早速キャプチャ。
次はニョロトノかぁ~。水ポケモンって結構好きなのよね。
体重【89.50】kg (←遂に大台突破!!! 確・変・突・入?!)

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最近は50~100位以内(ゲーム>全般)あたりです。今日は何位かなぁ?

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