◆先日コトブキの25cmキューブとテトラのRG-20の水槽をそれぞれ1/3ずつ換水しました。換水後はやはり水質の変化にストレスを受けるのかサカナ達は少し落ち着かなくなります。
これが逆に詳しく観察するチャンスだったりするので、サカナの様子をうかがいます。どれも病気等の兆候なし。寒暖の差が激しい今としてはまずは安心です。
◆ここのところコリドラス・パンダ2頭は元気一杯。白黒のパンダ柄もくっきりしていて状態
は概ね良いようです。いつも2頭一緒にあっちをほじくりこっちをほじくり。やはり仲間がいると落ち着くようです。新参者の幼魚もしっかり成長し、ことに尾びれがキレイに伸びてきています。意外とロングフィン系なの? そういえば品種改良したらしいロングフィンのコリドラス・パンダもどこかで見かけました。
2頭のアフリカン・ランプアイも「ランプ」アイの名に恥じず目がよく輝き、水槽内の低層から上層までをかなり自由に泳ぎ回っています。群れないとストレスがかかると聞きましたが、少しは今の環境に慣れたのでしょうか。近い距離をつかず離れずしていますが、時折大きい方が小さい方をしつこく追い回す事があって気になります。
コリドラス・パンダもアフリカン・ランプアイも互いに無関心。混泳には非常に良い状況に思えます。ただ、気持ち的に南米のサカナとアフリカのサカナを混ぜたのはちょっと微妙な違和感を感じなくもありません。素直にネオン・テトラのような南米産の小型カラシンにすればよかったかなー。
◆コトブキの25cmキューブ水槽の住人のコリドラス・ハステータス7頭、(ハステータスを買
ったら混じってた)コリドラス・ピグマエウス1頭、ミニブッシープレコ1頭ともに動きや色彩の良くない個体はいないようです。ハステータスは調子が落ちると黒い斑紋が薄くなるように見受けられます。これとは逆にプレコは色彩が明るくなると具合が悪いとも聞くので、今の地味な体色で良いのでしょう。しかし、週に2回見るか見ないか、の臆病者。あののほほんとした外見とは全然違います。
ちょっと困っているのがハステータスの「偏食」。人口飼料になかなか馴染めないようで困ります。
フレークを投入しても何食わぬ顔で水草の周りをしきりに突いています。恐らくコケや微生物を食べているのでしょう。
あまり良いことではないのですが、試しにフレークを放置してみました。すると、数日後の朝突然になくなっていました。空腹に耐え切れず口にしたのかと思いきや、これはプレコが食べた可能性もあるので、やはり人口飼料には殆ど口をつけていないとみるのが正しいかも知れません。
そこで、1週間から10日に1度程度の割で冷凍アカムシを刻んだものを与えています。人口飼料とは食いつきがまるで違い本当に驚きました。ハステータスの身体つきや発色もしっかりしてきたので効果は大きいようです。
ただ、水が汚れやすくなるだろうからそこのところを注意しないといけないな。
両水槽ともNO2が殆どなく、その代わりNO3の増加がかなり目立ち始めました。まめな水替えを心がけなくてはならないようです。コケも出やすそうだから照明の点灯時間も短めに・・・ と思っても、こう忙しいとなかなか早く帰れません。
◆そんな事を考えながらぼんやりと水槽を眺めていると、やはり心が和むものです。生き物がそばにいるのは気持ちが良いものです。
気がつくと水替え後しばらくしたら落ち着いたのか、これまただらーんと砂の上で心地よさげなコリドラス・パンダなのでした。
あー、写真をもっと撮っておけばこういった記事に使えましたね。でも覗き込むとみんな怖がるんだもんなぁ。また機会があればしっかり撮ってみましょう。
体重【80.60】kg (も、もっともっと…)
歩数【10,352】歩 (歩数はまずまず維持できてるみたい)
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