やたらと懐かしいゲームを思い出した。
◆サモンナイト大好きなぽこすけとしてとても気なるのは今度発売される予定のサモンナイトX。
第一作から4まで、メインのストーリーの軸となる「ニンゲンと召喚獣の相克」の表現が次第にエスカレートし「悲劇のインフレ」が止まらなかった、止められなかった感があります。
殊にサモンナイト4において最大の敵となるギアンの出自は正に「筆舌に尽くしがたい」もので、恐らくこれ以上悲惨な人生はあり得ないでしょう。
リィンバウムでの冒険が今後も描き続けられるのかと思いを馳せると、これは相当難しい事なのではないかと思っていました。
その思いは当たっていたようで、やはり今回の舞台となる世界は「ルーンハイム」。やはりリィンバウムでのストーリー展開は困難、と製作する方々も考えていたのでしょうか。
11月5日発売予定の本作。CMやプロモーションもよく見かけるようになりました。
今日は久々に、久々に、本当に久々に定時に帰宅できたぽこすけ。何するではなく銀魂などを眺めていたら、おおサモンナイトXのCMが。
うーん楽しみ楽しみ。今回のRPGとしてどんな展開が用意されているのかかなり気になります。
◆でも、もっと気になった話!!
CMのアタマ、玉座に腰掛ける王らしき人物の絵を見たその瞬間、デジャヴュに飲み込まれたぽこすけのアタマには、あのEPSONのPC-CLUBでプレイした懐かしのゲームのオープニングがフラッシュバック!!!!
そのゲームの名は「緋王伝」!!
嗚呼、なんという至言名言。
ストーリーやシステムはあまり覚えていませんが、あの独特の手応えは大脳皮質の奥底に刻み込まれています。
ドライアドの「ベアトリックス」の導きにより魔物の力を借りたリチャードは失地を挽回できるのでしょうか。
いやあ「ウルフチーム」懐かしいなあ。
「OPだけ凄い!」なんて揶揄されながらも素晴らしいソフトも多いウルフチーム。実は結構好きで、新作リリースの話があれば必ずチェックしていたものです。
そんな21世紀。前世紀のゲームである緋王伝もプロジェクトEGGで購入が可能なのだとか。これまた衝動買いしそうで怖いなあ・・・
体重【83.90】kg (うわあん)
歩数【8,867】歩 (もっとー)
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サモンナイト
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