ちょいと気合を入れて。
◆来週のマスタリングに備えて心の準備を。
大きく深呼吸して・・・
ヒッヒッフー
いや、それ違うから。
まずTRPGのルールブックとのご挨拶が自分なりにありまして。
それが「本にコーティング」
なのです。
図書館の本でお馴染みの方も多いのでは?
大学生時代に図書館でバイトしていた当時は「ブッカー」と言っており(当時は確かキハラ社製を使っていた気がします)、何の気なしに本に貼る糊付き透明フィルムの総称かと思っていましたが、今は「株式会社日本ブッカー」社製の製品が「ブッカー」の商標を取得している為、「ブック(書籍)コーティング用フィルム」と称する事にします。
用意するのは硬くて長い定規とフッ素などでコーティングされて糊のつかないハサミ。
そして主役は勿論ブックコーティング用フィルムです。
ここのところフィルムルックス社のフィルムルックス 609を使用していますが、今回は在庫がなくNICHIBAN CF-400Rにご登場願いました。
今のTRPGのルールブックはカバー裏面にキャラクターシートやらチャート類やらが印刷されている場合が多いので、カバーと本の両方にフィルムを貼らなくてはいけないので手間が倍。
そしてそれ以上に問題なのが、本の厚みが微妙に増してコーティング後しばらくは本とカバーが馴染みにくい、という難点があります。尤も最近のフィルムは薄くてしなやかで丈夫、と三拍子揃っているので、この程度の歪みにも時間をかけて使い込んでやればすぐに馴染んできます。
水濡れや汚れにも強くてしわもつきにくいし、セッションでも他の方のルールブックと間違えずに済みますから大変重宝しています。
何と言ってもルールブックに「これからよろしくね」と挨拶をする儀式のようでやっぱりコレをしないと始まりません。
しかし、久しぶりなのでおもいっクソ失敗しました(汗
ごめんヨーm( __ __ )m
◆今はこういった本に貼るフィルムを扱ったメーカーは随分増えました。
フィルムルックス株式会社
株式会社日本ブッカー
ニチバン株式会社
キハラ株式会社
社会福祉法人埼玉福祉会
まだまだ他にもあるかも知れません。
色々試してみるのもいいかも知れませんね。
ただ、最初の数冊(若しくは数十冊?)は(大抵)失敗するでしょうから、その点ご覚悟召しませ。
えー、それよりむしろルールの読み込みやエラッタの方をちゃんとしろとのお声が聞こえてきそうですが、なにぶん「形から入る」性分なんで(汗
体重【81.50】kg (顔がふっくらしてきました・・・ヤベ)
歩数【2,897】歩 (まあいいや)
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