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2008年6月24日 (火曜日)

コリドラス・パンダ持ち直す。

◆ヒヤヒヤしながら1日を過ごしました。

 今朝、急造ベアタンク(なんてことは無いただのポリバケツ)に非難させたコリパン長老。塩を(約)0.5%の濃度で溶かした水に入れてエアレーションして一晩置いておいたのですが、朝にはまだ生きていました。しかしかなり弱っている様子に違いはありません。まずはお葬式は延期と言う事で。

 朝には新たに汲み置きしておいた0.5%の塩水を換えて、投げ込み式の水作スリムエイトミニを投入。
 こういう時の為にわざわざ余分に取っておいたのに、今更投げ込み式フィルターの存在に気付くなんて。うーん、ちょっと脳の具合も悪いのかな?

 正直なところ今朝にはもう亡くなっていると観念していたので、驚くやらホッとするやら。

 

◆仕事中も気を揉んで仕方ありませんでした。幸いにも残業にはならず大急ぎで息子を学童保育から拾ってホームセンターへ向かいます。

 NETで調べたので必要な薬はわかっています。グリーンFゴールド顆粒とパラザンDです。
 以前この店に行った際にグリーンFなんちゃらかんちゃらというのが何種類か置いてあったことは記憶していたのですが、パラザンDについてはNETで始めて知った薬剤なのでこれが置いてあるかは判りません。
 とにかく店内でメモを片手に確かめるとグリーンFゴールド顆粒は無事発見。しかし、やはりパラザンDはありません。代わりにパラザンDと同じオキソリン酸を主成分にしたグリーンFゴールドリキッドがあった為これを購入しました。
 しかしグリーンFの名が付く薬剤は似た名前でも全く組成が違うので混乱して困ります。ちゃんとメモを取っておいて良かったですよ。

 帰宅し着替えもそこそこにバケツ内のコリドラス・パンダを観察。少なくとも症状は悪化していない様子。直ちに薬浴開始。小僧も興味津々。いいから宿題しろ宿題。

 グリーンFゴールドリキッドは規定量投入。グリーンFゴールド顆粒の計量はかなり難しい。1包2gあって、30ℓに1/2包(1g)ってどうしろと(汗 でも色々無い知恵絞ってそれらしい濃度の液体はなんとか確保。後はこれらポリバケツ5杯を巧くローテーションして5日程かかるみたいですね。

 生存に一縷の望みをつないで粉上になるまで細かく砕いたコリドラスのタブレットを醤油皿の上で水で練ってほんの1口分くらいを入れておきました。でも食べる力は無いだろうなあ。また明日の朝にみてみます。

 

◆その間にコリパンの帰る先である水槽も滅菌と言うか消毒と言うかしておかないと瞬く間に元の木阿弥になるわけですから、この辺も何とかしないと。

 水草は全て廃棄。砂はカルキを抜いた水でザックリ洗って濾過菌にダメージが出ないように試みてみます。最後にグリーンゴールドFを投入して水槽ポンプ水諸共に滅菌? 濾過器はテトラのAT-20。活性炭の濾材を抜いて水を廻してみましょうか。

 

◆更には25cmキューブ水槽の世話をしなけりゃいかんのです。これりゃ結構大変だなぁ。

 とにかく今日はもう長老の薬浴のセッティングだけで疲れ果ててしまいました。微かに嗜眠の気もありちょっと気になるので、これから25キューブ水槽のコリドラス・ハステータスたちに餌をやったらもう寝ます。薬浴の体制は整った(気がする)のでまずは良しとして、RG-20水槽のメンテナンスはまた明日以降ですね。

  

 

 体重【80.80】kg (変わらず・・・)
 歩数【6,333】歩 (どして?)

 

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