« マンガは文化 (今日のテーマ) | トップページ | やる気無いんか? »

2007年11月 3日 (土曜日)

達者でな・・・

◆こないだね、NHK教育TVでやってたETV特集「21世紀を夢見た日々~日本SFの50年~」観たですよ。ウダウダしながら。

 出てくる作家は実にそうそうたるメンバーで、クラクラします。西新宿の「山珍居」で交わされた彼らの交流は、岡田さんの言葉を援用して更にひねりを入れて言うなら「第0(ゼロ)世代」でしょうか。

 番組中に言われた事として、今の日本人はSF的発想(センスオブワンダー)が社会的に刷り込まれている。と。

 じゃ、具体的にどこがどうなのよ、って。

 で、引き合いに出されたのが東京ガスの「ガスパッチョ」のCM。妻夫木君の背後の洋ダンスからひょっこり現れる信長さん。

 これ、海外の人なら「何でタンスの中に昔の鎧を着た人間が隠れてるの?」って感じちゃうけれど、日本人なら「あぁ、タイムマシン。タンスがタイムマシンになってるんだ」ってすぐに判るんだと。ドラえもんでのび太の机の引き出しが同じくタイムマシンになっていて、このあたりからそういった連想は割合簡単に出来ちゃうでしょ、と言うことらしいです。

 ・・・うぅん、まぁ、イギリスではタンスの向こうがナルニア国だって小説があるんですけどね・・・ SFでないからこれはまた違ったセンスって言えるのかな?
 細かい事を言っているときりがないのでこれはこれ、この辺で止めときましょう。

 そういったところも含めて、ガイジンさんがどう考えるのかなんて実際に話したことはないぽこすけには皆目わからないのだけれど、日本人ならさほど違和感を感じずに「洋ダンス=タイムマシン」と連想できそうな気はします。

◆そしてまたもや信長さんは相変わらず勝手気ままに洋ダンスから現れ、妻夫木君に「ピピッとコンロ」でのお料理をせがみます。
 今度はダッチオーブンも使った色々なお料理で信長さんをもてなす妻夫木君。これだけの食材を用意していたんですから、なんだかんだ言いながらも信長さんのお出ましを楽しんで待っていたのでしょう。

 そして満腹になった信長さん、洋ダンスから過去に戻るのですが、去り際に一言。

 絶句する妻夫木君。「そこには・・・・」

 その言葉を聞いてか聞かずか、はたまたこれまでのおいしいお料理へのお礼なのか、妻夫木君とのツーショットプリクラを貼った印籠をポイっと投げ渡す信長さん。

 「これやるよ!」

 そして相変わらずのーてんきな笑顔で

 「達者でなっ!」

 いやぁ、実に粋なCMでした。

 

 

 ダッチオーブンの使えるグリルか・・・・・・

 いいかも・・・(*´ェ`*)

 

 体重【81.70】kg (ウツの按配が悪いと体重の変化も激しいかも)
 歩数計測せず (あー、もう面倒臭いや・・・)
 

  ※リンクについてのおことわり:
 記事内の〔AA〕は
「Amazonアソシエイト・プログラム」へのリンクを、〔RA〕は「楽天アフィリエイト」へのリンクを意味しています。
 それ以外のリンクについては出来る限り公式のサイトへリンクするようにしています。公式以外のリンクについてはその旨明記致します。


 ※※TBへのおことわり:トラックバックは書き込み後に一端保留され、管理人が内容を確認した後に公開(削除)されます。悪しからずご了承下さいませ。

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ
 ↑
 お気に召したら「ぽちっ」と押してやって下さい(m。_。)m オネガイシマス
 トラコミュって機能が面白いのです。

  

Jgc_bn02

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59182/16962472

この記事へのトラックバック一覧です: 達者でな・・・:

コメント

コメントを書く