2008年10月26日 (日曜日)

まだまだ増えるハステータス。

◆今日、いつものように25cm水槽を覗いてみると、コリドラス・ハステータスにまたもや新顔が。

Kicx3298  そろそろ稚魚の模様も消えかけつつある頃合いです。生後3週間くらい?
 
Kicx3336  違う角度から接写を試みました。

 撮影が下手な上に、この模様のおかげか実に見難い。実際の河でもこの保護色が役に立っているのでしょう。

 本当はやっちゃイカン事なのですが、ウィローモスの茂みを突いてみるとこれよりやや大きめな幼魚が3匹逃げ出すのを確認。

Kicx3479  そのうちの1匹がこちら。
 はっきりと写りませんでしたが、上の写真よりもう少し成長した個体のようで、尾びれ付け根のワンポイントがより鮮明になっていました。
 

◆CO.ハステータスはこれで15~16匹にまでなったと思われます。来月早々には水槽とフィルターの掃除を考えているので、その時に改めて実際の数が確認できそう。
 ウィローモスの茂みが稚魚の隠れ家となったり、餌になる微生物の増殖に寄与している可能性は大いに考えられるので、ジャングルと化したウィローモスは切らないで放置する方向で。

 ・・・が、こんな時に水槽掃除していいのか悪いのか。フィルター交換だけにしておこうか悩み中です。ある意味ベスト(のよう)な状態でコンディションを変えるのは怖いような気がしますし、だからこそ今後の悪い状態で行うリセットに近い高リスクな掃除よりはサカナに負担が少なくて良いような気もします。

 でもハステータスたち、気持ちよさ気に泳いでるなー。

 

 

 体重【81.90】kg (少し減ってきた?)
 歩数【357】歩 (今日はこんなもん)

 

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2004年10月27日 (水曜日)

のんびり村暮らし

■最近ゲームキューブの「どうぶつの森e+」に入れ込んでいます。

■何のことは無い環境(?)育成型のソフトで、「村」に住みそこの住人とコミュニケーションし、アイテムを集め、魚や虫を捕まえ、森の状態を「サイコー」にするゲームです。

■しかし、この小学生低学年向けを狙ったソフト、プレイしてみると意外と癒されるのです。
 「村」の住人達と他愛の無い会話をし、魚を釣ったり、虫を捕まえたり… 時々来る色々な訪問者からレアなアイテムを買ったり貰ったり… 毎月何かしらのイベントがあり、そのイベントに参加して賞を貰ったり…
 おっとりのんびり時間が進む様は、アクセクした日常生活をいっとき忘れさせてくれます。

■私は昨年の秋にこのソフトを購入しました。しかし、その時点では10分ほどプレイして放置。
 春になって再び立ち上げると、住人から「○○週間もナニしてたのよ!」と怒られる始末。
 これが逆にツボに入って、ボツボツとプレイするようになりました。しかし、私生活のドタバタで(&『フロントミッション 4 』にのめり込んだのもありますが…)、6月くらいからまたプレイしない状態が続き、今月に入ってプレイを再再開。

 やはり住人に怒られました(^-^;

 夏は殆どプレイしなかったので、夏にしか釣れない魚は殆ど釣っておらず、「魚図鑑」は半分くらいしか埋まっていません。しかし、昆虫好きの息子(4歳)にせかされ何度か夏にプレイした(実は殆ど記憶にない)ので、甲虫やセミは大体捕まえてあります。

■因みに私の「村」の様子を以下に記します。
 
 主人公:「ぽこすけ」の一人だけ。4人まで増やせます。
 村の住人:
   アクリル(ヒツジ)♀
   マモル(アヒル)♂
   イッテツ(トリ)♂
   ポンチョ(コグマ)♂
   チャウヤン(クマ)♂
   ラムネ(ネコ)♀
   ナッキー(アヒル)♀
   リチャード(アヒル)♂
   オパール(ゾウ)♀
   ベン(イヌ)♂
   マロン(イヌ)♀
   マール(ネコ)♀
   ブルジョア(ブタ)♀
   ツンドラ(オオカミ)♀
   ももこ(リス)♀
 の15人です。結構女の子が多いですね。アヒルも3人と多めです。
 しかし、結構住人の出入りも激しく、キャビア・ブレンダ・アイソトープ・スクワット・マリー・アザラク・アクリル・アッサムなどが村を出て行きました。特につい最近引っ越していったキャビアは黒猫で結構カワイくて気に入っていましたからショックでした。

■ファンサイトのBBSを通じてメル友が増えるなど、コミュニケーションツールとしても良いのではないでしょうか?
 「あいことば」を使って、おたがいのアイテムを交換したりできるので、プレイヤー間のコミュニケーションが楽しいゲームでもあります。

■住人は皆、会話のあとに「くちグセ」を言うのですが、その住人と仲良くなると時々「くちグセ」を変える事が出来ます。
 以前いたずらで、女の子の住人に「あぁん(ハート)」と「くちグセ」を変えたら、これが村中の女の子に大流行。ちょっと笑ってしまいました。

■もし私の拙文を読まれて、興味を持たれたのなら、是非プレイをしてみてください。きっと村人はあなたを歓迎してくれますよ^^

 

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2004年10月18日 (月曜日)

第7回ぽこすけ杯開催

 2004/10/17(日)は今年7回目の「ぽこすけ杯」が拙宅にて賑々しく開催されました。

 プレイしたゲームは第1回でもプレイした懐かしのマルチプレイヤーズゲーム、「EMIRES・OF・THE・MIDDLE・AGES[帝国の興亡](SPI/HJ)」でした。シナリオ1「千年期 AD976~1075」をやってみました。
プレイヤーは
 ドイツ帝国→オットーⅡ世(ハンデ0)
 フランス王国→ロタール王(ハンデ10)
 ブルゴーニュ王国→ロドルフⅢ世(ハンデ30)
 デンマーク王国→ハラール青歯王(ハンデ30)

 ドイツ帝国は最大の版図を誇るが、イタリア半島が不穏状態なのが痛い。その上帝国内で様々の言語(民族)が入り混じっていて統治しにくい事も含め、早急に国内安定を目指したい。東欧は「切り取り次第」だが、これらの地域もまた言語が違う為素直には喜べない状況。

 フランス王国は特に問題が無さそうだが、宮廷の「イル・ド・フランス」がブルゴーニュ王国の宮廷に隣接していて喉元に剣を突きつけられた形。逆にいえばアグレッシブにブルゴーニュにいきなり侵攻と言う手もある。ブリテン島から近いものの、海エリア2つ越えなのでやや難あり。リベリア半島侵攻が勝利のカギか。

 ブルゴーニュ王国はドイツ帝国とフランス王国に挟まれているもののリベリア半島に隣接していて前途には広大な領地が。また海を越えてサルディニア・コルシカ・シシリー・イタリア半島南部なども狙えるので、意外と好ポジションなのかも知れない。

 デンマークはスカンジナビア半島全体を他プレイヤーからの妨害なく侵攻できる地の利があるものの、これらの地域は「邪教」であり実際に完全支配するのはやや困難。また、「カトリック」のブリテン島にも拠点を持つが言語(民族)が宮廷と違うのも不安定要因。ただ、時間をかければ北欧一帯を改宗させる事により大きなボーナスポイントを得るメリットも。

 で、まず初期配置してプレイ開始してみるものの… ルールが殆ど思い出せない(爆 ルール読み読み時間をかけて始まる序盤。

■まずドイツ帝国は内政を駆使してイタリアの不穏状態を次々と解消。内政の充実に励む。
 ブルゴーニュ王国とフランス王国はイベリア半島侵攻の要衝「アラゴン」に対し互いに「領有主張」を置き、早速一触即発の状態。
 デンマーク王国はスカンジナビア半島には向かわず、内政の充実と、税収をシコシコ貯金しブリテン島制覇への準備を進めている模様。そのデンマーク王国は早々に「王領の拡大」カードを引き税収が一段とUP!

■ドイツ帝国は徴税時の不穏解消や「不作」による「社会レベル」の低下を回復するのに手一杯で、なかなか外に領地を広げられない。
 デンマーク王国は「スコットランド」と「マーシア」を掌中に収め勢いがいい。
 ブルゴーニュ王国とフランス王国はお互いを牽制しながら様子見。「アラゴン」はブルゴーニュ王国の手に渡る。
 フランス王国は内政に傾注し宮廷の「イル・ド・フランス」の「社会レベル」が「+4」に! 「王領の拡大」も手伝って蓄財に励む。

■ドイツ帝国で「戦闘値」が「天才(9)」の国王が即位! しかし「内政値」は「2」でかなり無能。「こりゃぁ内政なんかやってられんわい!」と高笑いし東欧を瞬く間に併呑してゆく戦闘バカ皇帝。
 デンマーク王国は「後継者なし」のカードを引き、「スコットランド」と「マーシア」が不穏に。「王領の拡大」も棄て札になる。しかし、ここに一人の天才が歴史の舞台に現れる。能力値「2-9-9(戦闘-内政-外交)」というとんでもない国王が即位し今後の展開に大きな影響が!?
 国王の「戦闘値」が「5」と有能なブルゴーニュ王国はアラゴンを足掛かりに「レコンキスタ」を開始するが、軍事費が足りず「ヴァレンシア」獲得に留まる。
 それを見たフランス王国は先を越されるものかと海からリベリア半島南端の「レオン」を制圧し「レコンキスタ」を開始。「戦闘値」は「3」と凡庸なものの、これまでの貯金を大放出し金に任せてリベリア半島の大部分を手中にする。ほぞを噛むブルゴーニュ国王。「くそ~っ。カネ持ってんなぁ…」

■好調に見えたデンマーク王国に暗雲が。「不作」の直撃を受け続け、社会レベルがどんどん低下していく領地。天才的な「内政値」を駆使して国内の社会レベル回復に努めるものの、カード運が激ワルで、逆にどんどん「社会レベル」が低下して行く宮廷。ぺんぺん草も生えない状態(社会レベル-3)に。更にはブリテン島攻略の橋頭堡「ノーザンブリア」で「異端キリスト教の発生」。激しいピンチに見舞われる。結局のところ天才国王もあまり活躍の場が無くあっさりと退場。
 そしてついにドイツ帝国で「後継者なし」発生。「ロンバルディア」を除くイタリア半島が次々と離反。「領有主張」を持つイタリア半島のエリアの殆どが中立化したために勝利ポイント的に大きな後退を余儀なくされる。東欧が離反しなかった事が不幸中の幸いか。戦闘天才皇帝も早々に歴史の舞台から退場。

■最終ターンにはブルゴーニュ王国とフランス王国間でイベリア半島を舞台に紛争が勃発。「コルドヴァ」をフランス王国から奪取するブルゴーニュ王国。結局、フランス王国はカード運の悪さもありこれを奪還できず、やけくそで「サルディニア」を獲得するに留まる。

■結果
 1位:フランス王国 (92点)
 2位:ブルゴーニュ王国 (68点)
 3位:ドイツ帝国 (62点)
 4位:デンマーク王国 (57点)

 で、フランス国王の圧勝。
 ドイツ帝国が「後継者なし」カードを引いたため、勝利ポイントが大きく低下したところがトピックスか。
 フランス王国はレコンキスタに成功した事が大きい。
 ブルゴーニュ王国は地中海沿岸を狙う選択肢もあったもののイベリア半島に目を奪われて侵攻し無用の出血を強いられた事が失点か。
 デンマーク王国は… 「デンマークはもうやりたくねぇ…」 byデンマーク王

 しかし、相当のルーリングミスがあり、ルール通読の上再度のチャレンジを誓う皆であった。

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2004年10月17日 (日曜日)

ココログ、はじめました

 え~、コホン。

 このたびココログを始める事になりましたぽこすけです。皆様、どうか一つ宜しくお願い致しますm(_ _)m

 何がどうなっているのか良く判らないのですが、このサイトの仕組みについては実際にやりながら身体で憶えよう、と、まぁこんな感じです。

 一事が万事おっとり型の三日坊主人間なので続けられるかは判りませんが、そこもまぁ呑気な性格が幸して(災いして)全く本人は気にしておりません。

 では改めまして皆様何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

 ぽこすけ

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