2006/6/3にプレイした1人用ウォーボードゲーム「ローマ帝国の滅亡(SPI/HJ-1986年7月発行のタクティクス誌No.32に同梱)」のプレイリポートです。
プレイヤーはローマ帝国の皇帝となり11もの敵対勢力から帝国を守り、出来ることなら版図を広げる事が目的となります。
シナリオはシナリオ1『クォ・ヴァディス』。一番簡単なシナリオです。プレイされる期間はA.D.67年からの15年間(1ターン/1年)。
当時の皇帝は第5代皇帝、キリスト教迫害と奇行で悪名高きあの「ネロ(Nero)皇帝」です。
この翌年にネロが自刃したのち次々と皇帝が入れ替わり、A.D.81年の第11代皇帝ドミティアヌス(Domitianus)の即位によってようやく短くささやかな安定を見る事になりますが、ローマ帝国の本当の安定と発展はのちのA.D.96年から始まる「五賢帝時代」を待つ事となります。
さて、ゲームではどの様な「歴史」が紡ぎ出されたのでしょう。お気が向きましたらご覧下さいませ。
電気に頼らないゲーム |
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